飼育初心者によるババオウゴンオニクワガタ飼育日記②

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今回は飼育を始めるにあたり準備したい物、適した温湿度についてご紹介します。

飼育前に準備したい物

・飼育ケース:成虫1匹なら小~中サイズ、ペアなら中~大サイズで仕切り板があるやつだと飼育しやすい

・床材:成虫飼育なら針葉樹(ヒノキやポプラ)

・転倒防止材:樹皮や木片

・昆虫ゼリー:高タンパクかつ液だれしにくいもの

・温度管理ができる環境:エアコンや保温器具

まず飼育ケースはオウゴンオニクワガタ自体さほど大きい個体ではないため大きすぎなくてもいいかなと思います。ただペアで飼育する際は相性だけでなくオスがメスを追い回したりするためストレスなどで寿命を縮めてしまう恐れがあるからです。

床材に針葉樹マットを使用するのがいい理由は、防虫・防菌効果がありダニや雑菌の繁殖を防いでくれます。また湿度管理がしやすいのもメリットです。交換時期として1~2ヵ月1回ですが、汚れやフンが溜まっているようなら交換してください。

転倒防止材はクワガタが転倒した際に起き上がるために必要なので100円均一等で買うと初期費用を少し抑えられるかもしれません。

昆虫ゼリーは高タンパクかつ液だれしにくいもの ほとんどのショップにあるものだとプロゼリーがおすすめです。ゼリーは食べ残しや痛みを防ぐために2日に1度くらいの間隔で交換してください。

保温器具はエアコンで温度管理するのが一般的ですが厳しい場合は小さな温室を作ってあげて暖突(遠赤外線上部ヒーター)やパネルヒーターを使用して温度管理することもできます。適正気温は22℃~26℃となっていますが生体の活性を見ると25℃前後がいいと思います。

湿度は60~70%を目安にすると綺麗な黄金色になると思います。

最後に

ババオウゴンオニクワガタの飼育では特別な道具より安定した温度と適した湿度が重要になってきます。

温度が高くても低くても弱ってしまったり最悪の場合亡くなってしまいます。湿度が高いと飼育ケース内にカビが発生したりダニも増えやすくなります。湿度が低くても動きが鈍くなったり餌を食べる量が減り体色がくすむこともありますので温度と湿度管理をしっかりとして大事な子達が元気よく過ごせる環境を作っていきましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

今後もわかりやすい内容にできるよう頑張っていくので応援のほうよろしくお願いします。

それではまたの投稿でお会いしましょう。

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